2008年01月

準備なしでは成果なし

昨日のハンドボール男子、オリンピック再予選。
真剣勝負の場がなせる緊張感が、
好ゲームにつながっていました。
特に、宮崎選手の瞬発力は目を見張るものがありました。

勝敗を分けたのは、
ゲームの流れに応じた判断力と、
それを支える事前準備でしょうか。

後半残り5分で、立て続けに同じ選手がゴールを決めた韓国。
もっとも得点できるポイントを見極めていたようでした。

一方、残り2分で3点ビハインドなのに、外でボールを回していた日本。
残り時間を考えれば、もう一か八かの速攻を
繰り出すべきだと感じました。

もちろん、やみくもに攻めても、ゴールの確率は低くなるのは分かります。
疑問に思うのは「残り2分、3点ビハインド」という、
いかにも予想されそうな展開に対し、
事前にオプションが用意されていたのか?
ということです。

ハンドボールにはまったくの素人が偉そうなことを言いました。

ただ、事前にさまざまな状況を想定してオプションを用意する
って、サッカーにも、サッカーの応援にも当てはまりそうです。

初めて出会った状況で、最善手を打てる人は
ほとんどいないのでは。
よりベターな選択をするには、過去の似たような経験や、
事前のシュミレーションに基づかざるを得ないでしょう。
準備なしに、いきなり現場に出ても、成果は薄いと思っています。
昨年は、スタジアムが一体となった雰囲気(昨日のハンドボールでは応援の雰囲気は良かった)のためには、準備不足もいいところでしたから。

ということで、リーグ戦が始まる前に、
パルセイロの応援について、みなさんの知恵を出し合い、
アイデアを練り上げて、
いい方向を見つけたいと考えています。

2月3日に集いを開きます。
多くの方のご参加をお待ちしております。


追いかけるだけでは・・・

ハンドボール。オリンピック・アジア再予選。
女子は、完敗でしたね。

スポーツ好きを自認していましたが、
ルールを知らないことに、改めて気がつきました。

仕事中だったので、断片的にしか見てませんが、
感じたことをいくつか。

まず、韓国の選手は、あの会場をアウェイとは思わなかっただろうこと。
少なくない韓国サポーターが集まって、応援を展開していました。

数としては「青」の方が多かったでしょうが、
応援の勢いでは、「赤」の存在がより大きく見えました。

もちろん、ゴールや、いいプレーの後には、歓声が上がっていました。
しかし、ゴール→歓声、ナイスセーブ→歓声・・・・
「青」の応援はプレーの後を追いかけてました。
試合を見る観点からは、やりやすい方法でしょうが、
リズムが悪くなり、点が入らなくなると、
応援もトーンダウンしたように感じました。

一方、「赤」は、オフェンス、ディフェンス時を問わず、
声援と手拍子(チアスティック)を送り、
ナイスプレーには、より大きな声援・・・。
会場の雰囲気を支配し、選手も動きやすかったと思います。

攻守が比較的はっきりしているハンドボールは、
後追いでなく、試合と同時進行でリズムを刻む応援が向きそうです。
NBAのイメージに近いかも知れません。
サッカーの応援を考えたときに、
スタジアムの雰囲気をつくる上で参考になりそうです。

試合を観戦した「青」の方々を
批判しているわけではありません。
パルセイロのサポとして
こちらで活かせそうなことを感じたということです。

だいたい、試合を見に行けた人はうらやましい。
行けるものなら、見に行きたかった。

それにしても、
ホームで、人数では圧倒的に上回っているのに、
逆に応援では圧倒される・・・。
去年、そんな状況が南長野でもありましたよね。

今年も同じは、絶対嫌だ。
ということで、多くの方の知恵をお借りして、
パルセイロの応援を考えたいのです。

2月3日に集いを開きます。
多くの方のご参加をお待ちしております。

感想、ご意見など、コメントしていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

種と果実

blogタイトルです。
英文法的には間違ってるかもしれませんが、気にしません。

「原因」と「結果」という関係だけでなく、
もっと、運命的な意味合い(種がなければ果実は生まれない)や、
不確かさ(果実の出来はさまざまな要因に左右される)
を含んでいるような気がして、好んで使う言葉です。

1991年にまかれた、長野エルザSCという種は
どんな果実を実らせていくのでしょうか。
AC長野パルセイロとなって、成長しているのは間違いないでしょう。
いつの日か、スタジアムがサポでいっぱいとなり、
長野にサッカー文化が定着するとうい果実を実らせると信じています。

しかし、種は、それだけでは果実を実らせることは出来ません。
根付く土が、毎日吸い上げる水が、呼吸と光合成をする空気が必要です。

AC長野パルセイロにとって、
それらの1つは、サポーターだと思っています。
正しいかどうかは分からないけれど、そうありたいと思っています。

ただ、私が一人でできることなど、ないも同然。
より多くの方と力を合わせたいと願っています。
その方が、パルセイロの力になれるはずですから。

2月3日に集いを開きます。
ぜひ、参加してください。お願いいたします。


「種と果実」
もちろん、私のオリジナルではありません。
念のため。
由来はまた別の機会に。ヒントはTime will tell



長野で楽しく

footstepsと申します。
AC長野パルセイロについて、
個人的なことは、こちらのblogに書いていきます。

Forums-naganoからお越しいただいた皆様も、
何かの縁で、たどり着かれた方も、
今後とも、よろしくお願いします。

私については、profileがあります。
biographyはもう少しお待ちください。
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