第44回全国社会人サッカー選手権大会 4月29日(火)
AC長野パルセイロ 3-0 アザリー飯田
相手が 私の郷里である飯田ということもあり、
カメラマンを決め込んでました。
自覚してはいましたが、私は写真が下手です。
あらためて、実感しました。
最初は、こんな感じです。

時間がたつにつれ、
要田は中盤に下がりがちに。
左は高野、大塚、要田あたり、
右は小田、栗原、大典(or兼子)あたりで、
両サイドを崩していきます。
・・・・
・・・・
で、どうするの?
という場面が、多かったのでは。
崩した後、クロスを上げても、
ゴール前には4、5、6人と相手が守ってます。
マイナスのパスを出しても同じように、引っかかります。
中央でも、あまりの密集のため、パルコースがないので、
仕方なく打つシュートでは、
パンチが効かず、GKに難なくキャッチされます。
と、ここでバドゥが昨年から言っている、
ハーフラインを越えたら、ゴールへ直線的に向かう攻撃ということに、
思い至りました。
今日みたいな、非効率的な攻めを避ける発想なんでしょう。

とはいえ、悲観するような内容ではないし、
どこまでこのチームは伸びるのか、今後が楽しみです。
写真は、籾谷の2点目。左CKからヘッド。
AC長野パルセイロ 3-0 アザリー飯田
相手が 私の郷里である飯田ということもあり、
カメラマンを決め込んでました。
自覚してはいましたが、私は写真が下手です。
あらためて、実感しました。
最初は、こんな感じです。

時間がたつにつれ、
要田は中盤に下がりがちに。
左は高野、大塚、要田あたり、
右は小田、栗原、大典(or兼子)あたりで、
両サイドを崩していきます。
・・・・
・・・・
で、どうするの?
という場面が、多かったのでは。
崩した後、クロスを上げても、
ゴール前には4、5、6人と相手が守ってます。
マイナスのパスを出しても同じように、引っかかります。
中央でも、あまりの密集のため、パルコースがないので、
仕方なく打つシュートでは、
パンチが効かず、GKに難なくキャッチされます。
と、ここでバドゥが昨年から言っている、
ハーフラインを越えたら、ゴールへ直線的に向かう攻撃ということに、
思い至りました。
今日みたいな、非効率的な攻めを避ける発想なんでしょう。

とはいえ、悲観するような内容ではないし、
どこまでこのチームは伸びるのか、今後が楽しみです。
写真は、籾谷の2点目。左CKからヘッド。

