2008年05月

actor

遅くなりましたが、
25日のパルセイロの試合前後に行われた、
篠ノ井駅⇒南長野運動公園の清掃活動や、
試合会場でのフリマに携わったみなさん、お疲れさまでした。


私は、フリマの会場使用の手続きなどで、
清掃活動には参加できませんでしたが、
今回も20人ほどの、参加があったそうです。

フリマは、まずは試しに、ということで、
入り口向かいの発券所の脇で実施。
にぎやかになるには、もう少しブースの数を増やしたいけれど、
その場合は、試合中も含めて常駐する人が必要。
などなど、実施した生の感覚を得ることができました。
周知活動を含めて、いいアイデアを足していければと思います。


この清掃活動やフリマのアイデアを伺って、
ぜひ実現させなければ、と考え、はなはだ頼りないながら、ご協力させていただきました。

清掃活動も、フリマも、直接パルセイロの勝利につながる活動ではありません。
ですが、パルセイロの知名度を高め、
試合時だけでなく、長時間、スタジアムで楽しめるコンテンツを用意することで、
パルセイロの応援する方が、少しでも増えるよう、
プラスになればと思うのです。

なんて言うと、ちょっとおこがましいですか。

ですが、パルセイロとかかわって、
自発的に(チームの許可を得た上でですが)行動する人が増えることも、
めざすべき方向のひとつなのでは。

パルセイロは、サッカークラブとしての成功に加えて、
「長野」という地域の活性化を図るという役割を持ち、
期待されているはずです。

サッカーに限らず、
「元気」「活性化」しているということは、
行動する人が大勢いることだと思うのです。


応援や、イベントなど、
「こんなことしたい」というアイデアをお持ちの方、
ぜひ、実現させましょう。
微力ながら協力させていただきます。


応援面で、良い流れの今こそ、
もう一押し、パルセイロを楽しみにする方が増やしていきましょう。






第5節

5月25日HFL第5節

AC長野パルセイロ 1-1 JSC 



今季の勝ち点は最大で(40)になりました。
ただ、それだけで優勝を目指すスタンスに、何も変わりはなし。

来週まで、英気を養いましょう

そのほか、ピッチ外の活動で
勉強になったこと多数。
また、次回にでも。

試合前

これから出かけます。

昼前には、雨は上がりそうですね

では、スタジアムで。

TOUR OF JAPAN

今日は自転車の話題。

5月18-25日まで、日本最大級の自転車レース
TOUR OF JAPANが開催されています。

20日の第3ステージは、
飯田市を本拠地とする、ダイハツボンシャンス飯田の代表で、
ボンシャンスの親チームである梅丹本舗-GDRの
福島晋一選手が優勝しました。

21日は、地元の飯田市行われる「南信州ステージ」ですから、
梅丹本舗-GDRは、全力で勝ちに来るでしょう。
南信州ステージも定着してきて、
沿道には、かなりの人手が出るそうですし。

主要なコースは、私の実家から、天竜川をはさんだ対岸で、
見に行きたいのは山々ですが、
毎週末、パルセイロのために時間を空けねばならない勤め人にとって、
無理がありました。

自転車のロードレースは、チームのエースを勝たせるため、
ほかのメンバーがアシストに徹するチームレースです。
千変万化する状況の中での駆け引き、
ときにはライバル選手や、チーム同士が、
同じ目的のために協力するなど、
単に個人が早さを競うだけは成り立ちません。
(ひとりで走るタイムトライアルもありますが)
そんな展開を読みあいながら、
最終的にはいかにエースに有利な状況を作り、
エースはアシストの働きに応える力を見せる。
奥の深い楽しみが味わえるスポーツだと思っています。

ちょうど、イタリアでは3大レースのひとつ
ジロ・デ・イタリアが開催されていて、私も時間があれば中継を見てます。

ただ、ロードレース観戦の欠点は、
時速50キロオーバーで進むこともある中、
定点で見ていると、あっ、という間に通り過ぎてしまうこと。
駆け引きや、全体の流れを楽しむには、
現地観戦よりもTV頼みになります。
(もちろん、観戦に適したポイントもあります)

だからこそ、もっと自転車競技がメジャーになって欲しい。
メジャーにならなければ、TVは見向きもしません。
長野県なら、ジロやツール・ド・フランスのコースに匹敵する、
コース設定も可能です。
そんな日が来ないだろうか。可能性があるとすれば・・・。

時間があれば、また自転車について書いてみようと思います。


富山

久方ぶりの富山に行ってきました。

富山に応援に行ったのは、2004年以来(去年は行かなかったので)。
しかも、この年は中越地震の影響で、
最終2節が土日を使った、富山での集中開催。
で、前回の応援したのは、最終節vs上田戦。
1-2の負け。優勝は金沢に持っていかれました。

また、この年のヴァリエンテ戦も、苦戦でした。
後半35分すぎまでリードされ、
石堂のヘッドで同点、
ロスタイムに、小出の執念のゴールで逆転。
(あれは、GKにはじかれ、カバーに入ったDFに当たって、なおゴールに入った)
狂喜乱舞したのを覚えています。

ということで、簡単にいかない富山遠征。
試合結果は、ご存知の通り

ヴァリエンテ富山 0-4 AC長野パルセイロ

でした。

富山の守⇒攻の切り替えの速さは目に付いたし、
実際、ピンチも何度かありました。
ディフェンスも固い、簡単には勝てないチームだと思います。

ただ、長野は内、外バランスよくアタックして、
ボディーブローを打ち込み、
しり上がりに有利な状況を作った、というところでしょうか。

ただ、まだまだプレーの精度、スピード、
向上させる部分は、多々あるし、向上できるチームだと確信しました。
勝ち点を確実に取りながら、
ひとつずつ、上向きになることを期待します。

そして、向上していくのは応援も同じ。
今週から、よりシビアな戦いになります。
25日は、誘い合って南長野へ。
パルセイロの支えとなるよう、力を合わせましょう。

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