北信越フットボールリーグ 第13節

AC長野パルセイロ 2-1 ツエーゲン金沢

試合中、『暑い』という感覚が、ほとんどありませんでした。
応援に、力が入っていたのは、間違いありませんが、
集中していたというよりは、
声を出すという意志だけで動いていた感じでした。

よって、冷静な判断力とは無縁の90分間。
私自身の目指すところではないのですが、心地よかったのも、また事実。



さて、チームの戦い方には、あまりコメントしないつもりなのですが、
勝ったときだからこそ、小言をつぶやいておきたくなりました。


金沢の#26はスタメンでなかった(途中出場もなかったけど・・・)。
いいアイデアだと思いました。
前半の運動量豊富な、金沢の4人のオフェンス陣は
よく1失点で持ちこたえた、と思うほど脅威でした。

今日の試合、先週の課題は改善されないままでした。
というより、その課題は前期最後の松本戦から見えていたものです。

分かって、目をつぶり、ほかに力を入れているなら何も言いませんが、
分かって、手を打っていないなら、
長野の今季の目的地がどこかをもう一度考えてほしい。
手を打ったはずなら、もう一度考え直したほうがいい。


最後に、決勝点を決めた栗原。
レギュラー取ってくれ。
それが、目標へもっとも距離をちじめる道だと思っている。