私事

理、意味をなさず②

最近、7ヶ月を過ぎた息子と遊ぶことが多くなりました。

日々、表情が豊かになり、
さまざまな動作も、失敗しながら覚えていきます。

特に、何が望みというわけでもなく、
毎日、親バカ全開で見守っているだけで、
楽しくてなりません。

パルセイロ(の前身のエルザ)を応援し始めたときも、
スタジアムに赴いて、自然とわきおこる感情のままに楽しみ、
毎回新たな発見をしていくことが、
新鮮な喜びだったことを思い出しました。

子どもの相手をしている(してもらっている)ときと、
似ているような気がしています。

理、意味をなさず

先週末からの3連休、つかの間の夏休みでした。

ようやく、妻子と飯田の実家へ帰省することができました。

かつて飯田で暮らしていた期間よりも、
飯田を離れてからの期間の方が長くなっているのですが、
下伊那の地に引っ張られる力は、
今暮らす長野の比ではありません。

ただ、ここ10年、帰るたびに変わる故郷のありように
毎回戸惑うことが多数。
暮らし始めた20数年前には当たり前だった、
田んぼと桑畑は、多くが住宅地に変わりました。

盆地の向かいの山が見渡せた我が家も、
ついに、目の前の畑がつぶされて宅地となり、
見えるのは、ツーバーフォー住宅の
レンガ調の壁ばかりです。

あらかじめ、親から聞いてはいたのですが、
実際に目にしたときは、小さくため息をつかざるをえませんでした。

環境権、眺望権、日照権・・・。
なんて、理屈があるから起こるわけではない感覚。

残念に思う気持ちの裏返しとして現れる、
自分の感情の振れ幅を手探りする日々でもありました。


やさしさ

いつも、私のblogをごらんいただきまして、ありがとうございます。

さて、私事ですが、2月7日に長男が誕生しました。

陣痛が長引き、負担が重かったのですが妻ともども、
元気にしております。

私は、途中緊張で食欲がなくなり、脳貧血のような状態となるなど、
あまり役に立たなかったのですが、
子どもの顔を見ると、喜びもひとしおです。

だって、生まれて15分の子どもが、
私を見て笑うんですよ。

はやくも、親ばか全開です。

改めまして、私たちを支えていただいた、両親や友人、
忙しい中、私を休みにしてくれた職場の皆さんにお礼を申し上げます。

多くの方のやさしさに囲まれて
生を受けたことを3人で感謝しています。

さて、いつ南長野デビューさせようかな。
もちろん、オレンジのカートに乗せていきます。
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